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No.030

iPhone5用のカバーのカメラの穴を広げた話と100円ショップの充電器の話

iPhone5用のカバーとiPod touch6用の充電器の画像

iPod touchの第6世代にiPhone5用のカバーをつけた状態で写真を撮ると、カバーの一部が写真に写り込んでしまうという記事を以前掲載しました。

しかし最近になってそのカバーの一部を簡単に削る事に成功しましたので、ここではそのやり方をご紹介したいと思います。

また、100円ショップで買ったiPod touchで使える超格安の充電器についても取り上げたいと思います。

前回のおさらい

前回の記事を読んで頂ければありがたいのですが、簡単にまとめると、iPod touchの第6世代とiPhone5のサイズはほとんど一緒なので、iPod touch6にもiPhone5用のカバーを使う事ができますよという記事でした。

ただしカメラの位置が微妙にズレているので、カバーをつけたまま写真を撮ると、カバーの一部が写真に写り込んでしまうので、気になる人は外して撮影して下さいねといった事も記載しました。

ポンチで穴をあけようと試みるも失敗

私は当サイトに掲載する写真をはじめ、ほとんどの写真撮影にはiPod touchを使用しています。

そして写真の隅に黒い影が写ってしまうのが嫌なので、撮影するたびにいちいちカバーをはずしていたのですが、先日とうとう我慢の限界を超えて、カバーのカメラ穴を広げようと決意しました。

やり方はいろいろと考えたのですが、一番簡単そうで綺麗にできそうだと考えたのが、裁縫とかベルトの穴を開けるのによく使われるポンチを使って穴を開けるという方法でした。

しかし思いのほか素材は硬く、カバーにはほとんどキズすらつけられませんでした。

これは100円ショップで買ったポンチが悪かったのではなく私の腕や発想が悪かったのだと思います。

彫刻刀を使えば簡単だった

次に試してみたのが彫刻刀でカバーを削るという方法で、これがうまくいきました。

力を入れてカバーを貫くというやり方ではなく、地道に少しずつ削っていくという方法を試してみた所、1時間もかからずに見事に穴を拡張する事ができ、写真にはカバーの影が写らなくなりました。

この作業に使用したのは、いわゆる「切り出し刀」や「小刀」と呼ばれる斜めに刃がついたタイプの彫刻刀で、穴を広げたい部分にカリカリカリカリと刀をこするように削っていったところ、刃こぼれする事もなく順調に作業を終える事ができました。

iPhone5用のカバーのカメラの穴を削っている画像

これで写真を撮影する度にいちいちカバーを外す必要がなくなったのは良かったのですが、大切なカバーの一部をキズつけてしまったのはちょっと残念でした。

しかし、削った後の画像を見ると汚くも見えますが、実際に手に持って見てみると、個人的にはそこまで気になるほどのキズではないようにも感じます。

怪我に気をつけて下さい

最後に彫刻刀を使用する際には、怪我をしないようにくれぐれも注意して下さい。例えば、刃物が向かう先に手を置いたり人がいたりするのは危険です。

私は小学生の頃、自分の手に彫刻刀が深く刺さり大怪我をした事がありましたが、そうなると本当にシャレになりませんので、刃物を使った作業は緊張感を持ってやって下さい。

ちなみに今回の彫刻刀を使う作業に大きな力は必要ありませんので、早く削りたいからといって力を入れすぎないようにしてください。

また、カバーを削ってみた所でうまくいかなかったり、カバーが使い物にならなくなったとしても、私は責任を取れませんので、商品の改造は自己責任でお願いいたします。

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おまけ ダイソーで買った200円のACアダプター

ついでにiPod touchつながりで、100円ショップで売っていた200円の充電器をご紹介します。

全国的に有名な100円ショップダイソーには100円以外の商品も売られていますが、先日なんとiPhoneやiPod touchで使えるという充電器が200円で売られているのを見つけました。

パッケージに写っていたのは、少し古い機種のiPod touchのようで、第6世代にも使えるのか半信半疑だったのですが、思い切って買ってみた所、ちゃんと充電する事ができました。

購入してからもう何ヶ月も経ちますが、今でも壊れることなくちゃんと充電できています。充電にかかる時間も1時間ちょっとくらいしかかからないので速いと思います。

これで税込み216円はかなりお買い得だと思いました。
以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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