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No.045

ドイツ製スライサーを使って餃子を作ってみた

ドイツ製スライサーでギョウザを作っている画像

みなさんは世界的に売れているヒット商品「ドイツ製スライサー」をご存知ですか?

これは野菜などの食材を好みの大きさに簡単にみじん切りにしたり千切りにしたりできる超便利なスライサーなんです。

普段料理など全くしない私ですが、先日何となくこの商品の宣伝動画を見ていたら何となく欲しくなって、ポイントやクーポンの有効期限が迫っていたという事もあり、つい衝動的に買ってしまいました。

買ったからには何かを作りたいと考えた私は、今回大好物の餃子を始めて作ってみましたので、その様子をご紹介したいと思います。

用意した材料

私が今回餃子を作るのに用意した材料は以下の通りです。

餃子の材料の画像

今回は、豚ひき肉300グラム、球ねぎ1個、ニラ1束、そしてキャベツを1/2個使いました。

餃子の皮は30枚入りのを2つ買いました。60枚あれば足りるだろうと思ったのですが結論から言えば足りずにあんが少し余ってしまいました。

また画像にはありませんが、家にあった日本酒を大さじ一杯分とショウガのしぼり汁も少々入れましたが必ずしも必要ではないかと思います。

それではここからは餃子の作り方を順を追って説明しますが、もちろん何のオリジナリティもない普通の餃子ですのでご了承ください。

手順1 キャベツをみじん切りにする

キャベツの千切りかみじん切りの画像

まずはキャベツを細かくみじん切りにします。もちろんここでネット通販で買ったドイツ製スライサーを使いました。

「2つのレバーを回すだけで、32種類のカットができます」とうたっている箱を開けてさっそく試運転のつもりで適当にレバーを回してスライスしてみた所、面白いようにキャベツを簡単に細かく刻むことが出来ました。やっていて気持ち良かったです。

しかし私のやり方が間違っているのか、思うように細かくならない部分も少しあったので、そこは包丁を使って仕上げました。

手順2 みじん切りにしたキャベツから水分を抜く

キャベツをみじん切りにしてボウルに入れたら、全体的に塩をふりかけてキャベツを軽く混ぜます。

これは何をしているのかというと、キャベツに含まれている水分を出しているのです。

野菜に塩をかけてしばらく置いておくと浸透圧(しんとうあつ)という現象によって野菜の中の水分が外に出てきます。

この作業を「塩もみ」と言ったりもするようですが、餃子の具には塩もみはしない方がいいという人もいるようです。

手順3 玉ねぎもみじん切りにしてニラも細かく切る

たまねぎのみじん切りの画像

キャベツの水分を出している間に他の野菜を切ってしまいます。玉ねぎをみじん切りにして、ニラも細かく切ります。

ちなみに餃子にはキャベツを入れる人と白菜を入れる人に分かれていたり、ねぎにも玉ねぎ派と長ねぎ派がいるようですが、私は今回はキャベツと玉ねぎを使用しました。

キャベツを選んだのはただの好みですが、玉ねぎを選んだのはドイツ製スライサーでの玉ねぎのみじん切りを試したかったからです。

玉ねぎのみじん切りはケガ防止のためのフードホルダーを使って行いました。これがあれば手を切る心配もなく安心してスライスできます。

玉ねぎのみじん切りもキャベツと同様に一瞬でスライスする事ができ、包丁でみじん切りにするよりも圧倒的に早く終わりました。

これもやってて気持ち良かったですが、玉ねぎの影響で目が痛くなって、しばらく涙が止まりませんでした(笑)。

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ちなみにこのスライサーはとても便利で料理時間を大幅に短縮できる素晴らしい商品ですが、どんな野菜でもうまくスライスできるというわけではないので注意が必要です。

今回で言えばニラが私が試した限りでは難しそうだったので包丁を使って刻みました。

このスライサーは、ニンジンやきゅうりなど固体状のものには使えそうですが、今回のニラとか長ネギのようなものは、私が今回試した限りではうまく出来なさそうな感じでした。

手順4 すべての野菜と豚ひき肉をボウルに入れる

玉ねぎとニラを切り終わる頃にはキャベツの水分は抜けていますので、キャベツのみじん切りを丸めてギューッを力を入れて水をしぼってからボウルに入れます。

他の野菜と豚ひき肉も同じくボウルに入れます。

手順5 ボウルに調味料を入れてよく混ぜる

餃子のあんの画像

ボウルに、しょうゆ大さじ3杯くらいと日本酒大さじ1杯くらいとショウガのしぼり汁をほんの少し入れます。

本当はごま油と塩こしょうも入れたかったのですが、ごま油とこしょうが無かったので入れませんでした。

あと塩はキャベツの塩もみの際にけっこう多めに使ってしまったので、きっと塩味がついていると思い改めて入れなくてもいいかなと思って新たには入れませんでした。

調味料を入れたらよくかき混ぜます。

手順6 あんを少し放置する

餃子の具の事を「あん」と呼ぶそうなのですが、あんはすぐに皮に包まずに少し寝かせると美味しくなるという人が多いので、私もそれに習って少し放置しました。

一晩寝かせた方がいいとか半日放置した方がいいとか、いろんな意見があるようですが、今回はあまり時間が無かったので、私は30分程度放置しました。

手順6 あんを餃子の皮で包む

餃子を包んでいる画像

餃子の皮であんを包みます。今回作ったあんの量だと、60枚の皮では足りませんでした。少なくともあと10個かそれ以上は作れたかと思います。

一度に包むあんの量は、実際に包んでみてうまく包める量が適量だと思います。

多すぎると包みずらいですし、少ないと見た目が格好悪い餃子になってしまいますので、きちんと包めて見た目が綺麗な餃子が、あんの量がベストな餃子だと思います。

包んだ餃子を置く皿などに片栗粉をまぶしておくと、皮がくっつかなくなります。

手順7 餃子を焼く

餃子を焼いている画像

ガスに火をつけてフライパンに油をしき、餃子を焼きます。

ある程度焦げ目がついたら、餃子が半分隠れるくらいのお湯を入れてフライパンにフタをします。

入れたお湯が無くなるくらいまで放置して餃子を蒸します。

ある程度お湯が無くなってきたらフタを開けて、再度油を少しかけてパリパリにして出来上がりです。

このとき餃子を焦がさないように注意しましょう。

食べた感想

うまい!

あと焼けた餃子の画像を撮り忘れた。ニンニクも入れれば良かったかも。以上です。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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