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No.041

2ヶ月ぶりに自分のページに記事を書いてみた

久しぶりに記事を書いたページのトップ画像

当ページを応援してくださっているごくわずかな皆さん、超お久しぶりです。2ヶ月以上も新しい記事を書かないでいて本当にすいませんでした。

とは言っても、実は私はこの間に10本以上の記事を書いていました。ただその記事は自分のサイトに掲載したわけではなく他所様に売っていたのです。

ここでは、私が自分のサイトをほぼ更新しないでどこに記事を提供していたのか、またなぜそんな事をしたのかについてお伝えします。

レンタルサーバー代を稼ぎたい

まず私が自分の記事を売ろうと決めた理由は、単純に小金を稼ぎたかったからです。

当ページをアップロードしているレンタルサーバーとの契約が今年の11月で切れてしまい、契約を延長するのには2000円近くかかってしまうので、その資金が必要だったのです。

「おいちょっと待て!お前は2000円も払えないのか?」とつっこまれそうですが、もちろん私だってそれくらいの支払い能力はあります。

しかし私の中には「インターネットで使うお金はインターネットで稼ぐ」というポリシーみたいなものがあるのです。

ですから、アマゾンでの買い物にはポイントアプリで貯めたアマゾンギフト券で買い物をしていますし、楽天市場での買い物にもネットで貯めた楽天スーパーポイントをなるべく利用するようにしています。

グーグルアドセンスが止められたので

当初このページにはグーグルアドセンスの広告が掲載されていて、サイトの運営資金はその広告収入をあてにしていました。

月に300円くらいの広告収入があれば、当ページの運営はまかなえたのですが、サイト開設から2ヶ月も経たないうちにアドセンスのアカウントを停止されてしまい、広告収入が断たれてしまいました。

自業自得とはいえこの広告削除のショックは大きく、絶望のあまりサイトの閉鎖も考えましたが、もう少しだけ続けてみようと決意し、そのためにレンタルサーバー代をネットで稼ごうと思ったのです。

業界最王手のクラウドワークスを利用

インターネット上でお金を稼ぐ簡単な方法としては、ポイントサイトを利用して獲得したポイントを換金するという方法があり、私もそれで毎月2000円位の収入は得ています。

「だったらその金で払わんかい!」とつっこまれそうですが、ポイントサイトで主にゲームで得たお金をレンタルサーバー代に回すのもなんだかしっくりこなかったので、私は以前から興味があったパソコンを使った在宅ワークをちょっと経験してみようと思ったのです。

そこでさっそく在宅ワークの業界最王手である「CrowdWorks(クラウドワークス)」に登録し、仕事を探しました。

そこには記事の仕事がたくさんあった

当初私はクラウドワークスではデザイン系の仕事をしたいと思っていました。

実際にクラウドワークスには画像加工の仕事やロゴデザインの仕事など私が求めているものがたくさんあったのですが、それらの仕事をするにはまずクライアント(依頼主)にたくさんの応募者の中から私ひとりを採用してもらう必要があるため、私のような実績のない新人にはまだハードルが高いと感じました。

しかしクラウドワークスには事前に契約を結ぶことなく依頼主が求めている成果物をこちらが先にアップロードして、クライアントがそれを承認することで報酬がもらえるという「タスク方式」の仕事もあったので、まずはそのタスク方式の仕事をやってみる事にしました。

この方式にはブログや個人サイトの記事の執筆を依頼する仕事が大量にあったのです。

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とりあえず記事を書いてみた

とにかくレンタルサーバー代を稼ぎたかった私は、記事執筆を依頼するページをくまなくチェックして、自分にやれそうな記事を書きまくりました。

どんな記事を書いたのかは利用規約に違反する恐れがあるので具体的には言えませんが、おすすめの観光地だとか宿泊施設だとか、美味しい食べ物の記事だとかそういうものを書いてほしいという依頼がものすごく目立っていたので、私は今年の夏に行ってきた旅行の経験を生かしてそういった記事もいくつか書かせてもらいました。

私の書いた記事は依頼主様に承認してもらえるのか、ちゃんとお金になるのかドキドキしていましたが、現在のところ私がやらせてもらった仕事の作業承認率は100%になっていて、すべての仕事がクライアント様に採用してもらえています。

しかし単価が安い

私は現在のところクラウドワークスでは記事の仕事を中心に5000円近く稼がせてもらっていますが、この記事を書く仕事は労働のわりには報酬がかなり安いと思います。

私が引き受けた仕事で一番安かった記事の単価は150円ですが、それでも作業には1時間近くかかりました。

一番高かった記事が1000円の記事で、これには半日以上はかかりました。

その他にも300円の記事や500円の記事も書かせてもらいましたが、だいたい1500文字以上の文章を要求されるので執筆に3時間近くはかかってしまい、これらの労働の割には報酬が極めて低いと思いました。

書かずにいた旅行の記事が書けた

まあ私としては報酬は安かったですが、今年の夏の旅行の経験をいっぱい記事にすることができたのでその点は満足しています。

あの時は旅行から帰ってきた途端にアドセンス広告を削除されてしまい、記事を書く意欲が一気に失せていたのですが今回はそれらの放置していた思い出に再び光を当てる事ができたので本当に良かったと思っています。

とりあえず写真は撮っておこう

また今回の記事作成では旅行で撮っていた大量の写真が非常に役に立ちました。

クラウドワークスでは記事と一緒に画像ファイルの添付を義務づけている依頼主が大半なので、旅行であちこちの写真を撮りまくっておいて良かったです。

これからも買い物をした商品など、事あるごとにいろんな写真を撮っておくと後から役に立つかなと思いました。

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まとめ

どれだけ存在するのかわからない当ページのファンのみなさん、長い間留守にしていてすいませんでした。

もうすでにあと1年は運営できるだけのお金は稼いだのですが、もう少しクラウドワークスで記事を書くかもしれません。

しかし維持しようとしているページを更新しないほどナンセンスな事はありませんので、もし世の中に何か言いたい事があればこの自分のページで思う存分主張させてもらいます。

このページは毎月ほぼ基本料金だけを払い続けている私の携帯電話みたいにはならないようにしたいですね(笑)。

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