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No.046

クラウドワークスで初めて非承認にされた記事を自分のページで公開します

クラウドワークス非承認記事のトップ画像

クラウドワークスに会員登録をして半年が経とうとしている先日、私がクライアントに提出した記事が初めて非承認にされてしまい、今まで100%だった作業承認率も96%に下がってしまいました。

ここでは、なぜ私の記事がボツになってしまったのかを検証するとともに、実際に非承認になった記事を一語一句改変する事なくそのまま公開しますので、皆さんにもご覧いただきたいと思います。

1500文字以上の記事で報酬は300円

私が初めて非承認にされたのは、クライアントが指定する漫画の中から好きな作品を選んで紹介記事を書くという仕事で、文字数は最低でも1500文字以上で報酬がたったの300円というものでした。

はっきり言って1500文字で300円というのは、ギャラが安いクラウドワークスの中でも破格の安さなので、本来は相手にするような仕事ではありません。

しかし募集している漫画のタイトルの中にかつて私が夢中になって読んでいた作品がいくつか含まれていたので、私のレビューをきっかけに読んでくれる人が少しでも増えるのであればと思い喜んで300円でも紹介記事を書こうと決意したわけです。

最初の2作品は普通に承認された

膨大な作品リストの中には、だいぶ昔のものから最近のものまで様々な漫画があり、どの作品の紹介記事を書こうか迷ったのですが、私はそこまで有名ではないと思われる大好きな2作品の記事を書き上げて提出しました。

2作品のレビューを書くのに少なくとも6時間以上はかかったと思いますが、好きな作品の記事だったのでそこまで苦にする事もなく割と楽しく作業をする事ができ、提出してから短時間のうちに私の記事はクライアントに承認され300円×2記事で600円の報酬も確定しました。

ちなみにこの時私が手がけた2作品のタイトルは、利用規約に触れる恐れがあるので公開する事はできません。

この2作品のレビューは既にクライアントに買われた記事であり、私のものではありませんので、ここでタイトルを書くとクライアントに迷惑をかけてしまう可能性もあるからです。

ただしボツにされた記事は話が別です。私はただでは転びません。ひどい目にあったらこうしてネタにしてやります(笑)。前置きはいいからさっさとボツ記事を見せろという方はこちらからどうぞ。

続けた書いた2本の記事が2つとも非承認に

好きな漫画のレビューを書いて少ないながらも収入も得られる事に味をしめた私は、さらにこの仕事を続けようと新たに作品の紹介記事を書く事にしました。

この時に選んだ作品はストーリーが説明しづらかったりギャグ漫画だったという事もあり、レビューを作成するのに前回よりも苦戦し8時間以上もかかってしまいましたが、それでも何とかまとめて作業を終える事が出来ました。

しかし数時間後にクラウドワークスから届いたメールには「非承認」という文字が書かれていました。それは、今まで100%を誇っていた私のクラウドワークスでの仕事に初めてケチがついた瞬間でした。

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非承認になった理由を検証してみる

「非承認」の文字に私は自分の目を疑いました。私の記事の一体何がいけなかったのか何度も読み返しましたが理由がわかりません。

クライアントの募集のページに「非承認になるケース」というリストがあったので読んでみました。

  • ・文章の一部または全文をコピペして提出
  • ・各見出しの内容に全く関係ない記事を作成
  • ・漫画リストにない作品を選んだ場合
  • ・誤字脱字やまったく句読点がない記事の場合
  • ・改行が全くされていない場合
  • ※上記に該当しなければすべて承認いたしますので安心して作業して頂ければと思います。

しかし上記のいずれにも該当しているとは思えませんでした。

私が書いたものは一切コピペなしの完全なオリジナル記事ですし、見出しの内容通りの記事を書いていますし、なおかつリストから作品を選んでいて誤字脱字もなく、改行だってしています。

また作品名の入力も「直接入力ではなく、必ず『作業エリア』にコピーして貼り付けてください!【半角、全角、空白】などの違いがあると弊社自動ツールで判別不可になり非承認になる可能性があります」とありますが、もちろん直接入力ではなく作業エリアに貼り付けました。

う~ん…なぜなんでしょうか??こうして非承認になるケースを読み返してもなぜ前回は普通に承認された記事が今回はボツにされてしまったのかもう全くわかりません。やはり今回の記事そのものがダメだという事なのでしょうか。

まあグチグチ言ってもこの現実を受け入れるしかありません。何を言っても600円の報酬はもらえないわけですから。

それよりもこの逆境をどうやって乗り越えたらいいのか、このピンチをどうやってチャンスに変えていくのかを考えてみたら、もう私がやる事はひとつしかありませんでした。

悔しいので自分のページに非承認記事を公開します

という事で、何時間もかけて作成したのに非承認にされてしまい作業承認率が100%を切ってしまった記念すべき初ボツ記事のひとつを自分のページで一語一句変える事なくそのまま公開する事にしました。

はたして私の記事は300円を払う価値もないひどいものなのか皆さんにもご覧いただきたいと思います。

確かに不条理ギャグ漫画といわれる作品だけあって、ストーリーやあらすじ、今後の展開などをうまく記事にするのは難しい作品ではありましたが、私のレビューは読むに堪えないような記事なのかは皆さんに判断をお願いいたします。

それでは、私のクラウドワークスで初めてボツになった「伝染るんです。」の紹介記事を以下のリンクからご覧ください。

「伝染るんです。」
紹介記事

ただし、記事の本文は導入文の後からになります。タイトルと導入文以外は一語一句変えることなく非承認になった時の状態のまま掲載していますので、みなさんのご感想もお待ちしています。やっぱりボツにされても仕方がない記事ですかね。ひどい内容だったらごめんなさい。

まとめ

最近自分のページの更新をほとんどしていなかったので、今回の一件は新しい記事を書くいいきっかけになりました。私の記事を非承認にしてくれたクライアントさん、どうもありがとうございました。チクショー

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