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No.021

どっちを選ぶ?1億円賠償と1日10円以下の自転車保険

自転車保険の画像

自転車は自動車のようにガソリン代や維持費がかからず、さらに有酸素運動による脂肪燃焼効果も得られるなど大変便利な乗り物ですが、自動車とは違い自賠責保険の加入義務がありません。

もし自転車保険に未加入の状態で、自転車事故を起こし相手に大きな怪我をさせてしまったら高額な賠償金を全額自腹で支払う事になります。

ここでは、万が一あなたやあなたの家族が自転車事故を起こしてしまっても加入しておけば安心な自転車保険のお話をします。

年間10万件を超える自転車事故

日本国内の自転車による交通事故の発生件数は、年間で10万件を超えていて、交通事故全体の約20%を占めています。

私自身は幸運な事に、今まで自転車で人を傷つけた事は一度もないのですが、傷つけそうになった事は何度もありました。

私が自転車をこいでいて、下校途中の小学生の列の横を通り抜けようとしていた所、突然低学年くらいの女の子が真横に大ジャンプして飛び出してきたので、私は急ブレーキをかけながら自転車を90度くらい回転させて、間一髪衝突を免れた事がありました。

小さな子供やお年寄りはどんな動きをするかわからないから特に気をつけるようにと自動車の運転免許を取る時に教官から言われましたが、まさにその通りでした。

このように自転車の事故は、例えこちらが全く危険な運転をしていなくても、誰にでも起こり得る身近なものなのです。

1億円近い賠償命令も

自転車事故を起こしてしまうと、事故を起こした本人やその家族には高額な賠償命令の判決が出る事がよくありあます。

11歳の小学生が60代の女性に自転車で衝突し女性が意識不明になった事故では、少年の母親に9500万円の賠償命令が言い渡されました。

また男子高校生が車道を横断し対向車線の自転車の男性と衝突した事故では9300万円、女子高校生が携帯電話を操作しながら無灯火で自転車を運転し女性に追突した事故では5000万円の賠償命令が出ています。

自動車とは違い自転車の場合は自賠責保険の加入義務はなく、もし何の保険にも入っていないとこれらの高額な賠償金を全額自腹で支払う事になるのです。

このような大金を一括で支払える人間など世の中にはほとんどおらず、大半の加害者やその家族は一生をかけて賠償金を支払い続けなければならず、人生を棒に振ってしまう事になりかねません。

しかし自転車保険に入っていれば、万が一事故を起こしても保険会社が代わりに賠償してくれるのです。

自動車保険で自転車事故の補償も

自転車保険に加入していなくても、すでに自動車保険に加入している場合は、契約内容によっては自転車事故の補償もしてくれる場合もあります。

自動車保険に「個人賠償責任補償特約」を付けて契約している場合は、自動車事故以外で賠償責任を負ってしまった時にも保険金が支払われるのです。

この特約は自動車保険に加入している本人だけではなく、その家族にも適用される事もありますので自転車保険の加入を検討される方は、事前に自動車保険やそれに付随する特約に加入しているかの確認をしておきましょう。

またこの特約は、自動車保険だけでなく火災保険や傷害保険などに付けることもできますので、合わせて加入の有無をご確認ください。

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自転車保険に今すぐ加入を

自転車事故を補償してくれる保険には一切入っていないという方は、今すぐに自転車保険の加入をご検討ください。

特に通勤や通学、毎日のお買い物などで日常的に自転車に乗る生活を送っている方は、迷わずに加入するべきだと思います。

どんなに気をつけて運転していてもあなたやあなたの家族がいつ事故を起こしてしまうかわかりません。

事故を起こして1億円近い賠償命令が出てからではもう遅いのです。

楽天超かんたん保険なら1日10円以下!

気になる自転車保険にかかる費用ですが、いろんな会社からたくさんのプランが出ていますので一概には言えないのですが、とにかくどこの会社であろうと保険料は安いという事です。

個人的に私が安いと思ったのが「楽天超かんたん保険」の「節約コース」で、このプランだと年間の保険料が1960円と格安で月額の場合は月170円になり、これを1日に換算すると10円もかかりません。

楽天超かんたん保険に興味のある方はすぐ下のバナー広告をクリックして頂くと当該ページに進むことが出来ますのでご覧になってください。このページから飛ぶのが嫌な場合は「楽天超かんたん保険 自転車プラン」などと検索すれば当該ページを見つけられると思います。

この他にも多くの保険会社から格安の自転車保険のプランが出ていますが、安い代わりに賠償金の限度額が1000万円までだったりと料金に相応の補償額となっている事もありますので、契約をする際にはきちんと契約内容を隅から隅まで読んでハンコを押すようにして下さい。

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何よりも事故を起こさない事が一番大事

最後に、現在自転車事故に遭い苦しんでおられる方々に心からのお見舞いを申し上げます。

この記事では事故に遭われた被害者側の苦痛について全く触れていないばかりか、事故を起こした加害者側の方が被害を受けて苦しんでしまうかのような文章構成になっていますが、言うまでもなく事故に遭われた方が被害者であり、事故を起こした側が加害者です。

その事実を大前提とした上でこの記事を書かせて頂きましたが、もしこの記事を読んで不快な思いをされた方がいらっしゃいましたら本当に申し訳ありません。

一番大事な事は、絶対に自転車事故を起こさないように常に出来る限りの最大限の注意を払って自転車に乗るという事です。それでも万が一事故が起きてしまった時のために、自転車保険が必要なのだと思います。

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