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No.056

17年ぶりに新しいゲーム機「PS4」を買った感想

プレステ4のページのトップ画像

2018年の1月上旬に、私はドラクエ11がやりたくてPlayStation4を購入しました。

17年ぶりに手にしたプレステの最新機は、私がイメージするゲーム機とはだいぶ違っていて時間の流れを痛感させられました。

ここでは、私のように21世紀以降ほとんどゲーム機を買ってこなかったという方に向けて最近のゲーム機がどんな感じなのかや、プレステ4があればどんな事ができるのかについて、簡単にお伝えします。

ゲーム機というよりもパソコンを起動したような感覚

一般的なパソコンを起動するとまずはメーカーやOSのロゴが表示されて、しばらく待つとデスクトップ画面に切り替わりファイルのアイコンやフォルダなどが画面にたくさん出ている状態になりますが、プレステ4を起動した時もほぼ同じ感じになります。

プレステ4を起動すると、おなじみのロゴが出て、しばらくするとホーム画面に切り替わって画面上には所有しているゲームやプレイステーションストアなどのアイコンがいっぱい出ている状態になります。

初めてホーム画面を見た時はよくわからない項目がたくさん出ていて迷ってしまいましたが、あくまでも私はゲームをやりたいだけなのでとりあえず今はゲームのアイコンだけを選んでその他は無視している状態です。

プレステ4を終了する場合もパソコンの電源を切るのと同じようにホーム画面から電源の項目を選んで終了する流れになっています。

ネットにつなげる事で本領を発揮

携帯電話がただの電話じゃないのと同じように、最近のゲーム機もただゲームをするだけの機械ではありません。

プレステ4はオフラインの状態でもDVDやBDが再生できたり、USBメモリに入れた動画や音楽なども再生することができますが、インターネットに接続することでゲームや映画などのコンテンツをダウンロードしたりYouTubeもテレビの大画面で無料で見られるようになったりします。

ゲームをする際にはネットゲームのように顔も名前も知らない人達と一緒に協力プレイをしたり格闘ゲームなどで対戦することができたり、一緒にプレイしている相手と文章のやり取りや会話だってできるようになります。

会話をするのに必要なイヤホンマイクは無料で最初からプレステ4に付属しています。ただしPS4でのオンラインプレーは基本的には有料になっています。

また、プレステ4はプレー中のゲーム画面が録画されますので、特別な機器がなくてもプレー動画を簡単にYouTubeなどにアップロードできるようにもなっています。

ちなみに、プレステ4でDVDを再生すると一般的な安いプレイヤーで再生するよりも綺麗に再生されます。

PS3にもDVDを綺麗に再生するアップコンバート機能が搭載されているのですが、PS4の画質の方がさらに向上しているという意見も多数あります。

残念ながら私はPS3は持っていないので比較できませんが。

PCソフトのようにゲームをインストール

私が17年前に買ったPS2とPS4の違いで驚いたのが、ディスクを挿入するだけではすぐにゲームを開始できないという事です。

プレステ4はハードディスクの容量が500GBのものと1TBのものがありますが、私はこのゲーム機ではソフトで遊ぶ以外にはDVDやBDを再生するといった使い方しかしないつもりなので、ハードディスクを使用する機会もほとんどないだろうと思っていました。

ところがそれは大きな勘違いで、プレステ4の場合はゲームをプレーするにはまずハードディスクにそのゲームをインストールする必要があったのです。

ダウンロード版の場合はそういう形になると思っていましたが、まさかディスク版でも同じようにインストールするとは驚きました。

ちなみにインストールした後のディスクは用済みになるわけではなく、ディスクが入っていないとゲームは起動できないようです。

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ソフトが無くても本体だけで遊べる

プレステ4には、無料でダウンロードできるゲームがたくさん用意されています。

これは体験版のようにゲームの一部しか遊べないというものではなく完全に最後まで遊べるものも多数用意されていますので、本体だけしか持っていないという人も、ネット環境さえあればたくさんのゲームで遊べるようになっています。

また、プレステ4はPSN(PlayStation Now)というストリーミングゲームサービスを行っていて、高速のネット回線があれば多くのPS4とPS3のゲームタイトルを好きなだけ遊ぶことができるようになっていますが、こちらはもちろん有料です。

必要なネット環境や料金などは公式ホームページをご覧ください。まあ私はあまりお世話にならないと思いますが…。

ワイヤレスコントローラー

これはPS3の頃からありましたが、PS4でもコントローラーが本体と繋がっていなくても操作する事ができます。

携帯電話のバッテリーのように残量が3本の縦線で画面に表示されるようになっていて、残量が少なくなってきたら本体と繋いで充電する必要があります。

メモリーカードはいらない

ゲームのセーブに関しても、PS3と同様にPS4でもメモリーカードは必要ありません。

昔のPSやPS2では、ゲームをセーブするのにメモリーカードが必要でしたが、最近のプレステはハードディスク内にセーブデータを保存してくれるので便利ですね。

また、PS Plusという有料のサービスを利用すればオンラインストレージにセーブデータをバックアップする事もできます。

ちなみにこのPS Plusに加入することでPS4でオンラインゲームができるようになります。料金は公式ホームページをご覧ください。

本体の大きさや音

私が購入したCUH-2100Aという機種は、思っていたよりもずっと小さいというか薄くてびっくりしました。

プレー中にゲーム機本体から変な音が出るという事もありません。

もしかしたら何かしらの小さな音は出ているのかもしれませんが、うるさいとか気になるという事は全くなく、少なくともゲームの音声を普通のボリュームで聴いていればまずゲーム機からの音が耳に届く事はありません。

どこでいくらで買った?

ネット通販で買った方が断然安いのですが、私はプレステ4を近所にある大手の家電量販店で税込み32300円くらいで購入しました。

貯まっていたポイントや商品券も使ったので、実際に支払った現金は10000円ちょっとくらいだったと思います。

楽天カードを作って楽天会員になると、買い物をしなくても楽天ポイントがどんどん貯まっていくんですよね。

それを商品券にかえるという事を地道にコツコツ繰り返しているうちに約2年で1万5000円分くらいまで貯まっていったのですが、今回一気に使いました。

楽天の商品券に関する記事も以前書きましたので、よろしかったらこちらからご覧ください。

ちなみに今回プレステ4を買った際に「NewみんなのGOLF」のダウンロード版が無料でついてきました。時間があったらいつかやってみたいと思います。

どうか値下げしないで

昔から私がゲーム機を買った直後にそのゲーム機は大幅に値下げされるという悲劇が繰り返されてきました。

古くはスーパーファミコンから始まり、プレステ、プレステ2など、必ず私が買うとすぐに万単位で一気に値引きされてしまい何度も悲しい思いをしてきました。

本当はドラクエ11の発売時期にすぐにプレステ4も買いたかったのですが、イヤな予感がしてこの年末年始あたりに値下げが行われるんじゃないかと待っていたのですが、結局何も起こらなかったので、2018年に入ってから買ったというわけです。

どうかこの春あたりに値下げといういつものオチは勘弁してほしいです。イヤまじでやったら許さん(笑)

まとめ

とりあえずこんな所でしょうか。内容の薄い記事ですいません。

まだ購入したばかりであまり堪能できていませんが、今後気になった事があれば加筆したいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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