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私はこうしてスーパーでうずらの有精卵を入手した 1/2

うずらの画像01

スーパーで売られているうずらの卵の中には有精卵が含まれている事があり、うまく温めれば孵化させる事が出来ます。

私は2015年に初めて孵化に挑戦し、3回の失敗を経て4回目の挑戦でついに孵化させる事に成功しました。

ここでは、初めてうずらの人口孵化に挑戦してみたいという人や、今までいくつ買っても有精卵が手に入らなかったという人のために、いつごろ、どんな店で、どこのメーカーの卵を買えば有精卵が手に入りやすいのかについて、私の個人的な見解を述べたいと思います。

また、お店で卵を見ただけで有精卵を見分ける事が出来るかもしれないテクニックなどもご紹介します。

なぜ有精卵が含まれるのか

まずは、スーパーのうずらの卵が孵化するという話を初めて知ったという人のために、その理由を簡単に説明したいと思います。

スーパーで売られているうずらの卵は、もちろん雛が生まれる事のない無精卵のはずなのですが、ごくまれに温めると孵化する有精卵が混ざってしまう事があります。

その理由は諸説あるのですが、有力なのが生まれてすぐに雛がオスとメスに振り分けられる際に、オスが間違えてメスの方に振り分けられてしまうというものです。

ニワトリとは違いうずらのオスとメスの判別はとても難しく、プロでも間違ってしまう事がよくあるらしいのです。

それでオスがメスの方に振り分けられてしまう事によって、無精卵の中に有精卵が混ざってしまうという事のようです。

卵は洗浄されていても冷たくても大丈夫?

当然お店に並ぶ前にうずらの卵は洗浄されたり冷たくなっていたりしますよね。衛生上そのままの状態で普通のスーパーに並ぶ事はまずないでしょう。

ですから、いくら有精卵が混ざっていたとしても、洗浄され冷やされる過程で、卵はしんでしまうのではないかと思うかもしれません。

私自身も最初はそう思っていました。これはうずら業界が卵を買わせる為に仕組んだ壮大な陰謀で、見事に釣られてしまったのではないかと疑いました。

しかし、洗浄されていても冷たくなっていても大丈夫です。有精卵は生きています。ただし、有精卵が一度でも一定の温度以上で暖められて中身が成長を始めてから再び冷やされてしまった場合はアウトです。その時は有精卵はしんでしまいます。

しかし一度も卵の成長が始まっていない状態であれば、冷たくなっていてもしばらくは大丈夫なようです。

一応私は冷気の当たっていない場所に陳列されているお店を探してそこで卵を買いましたが、冷蔵コーナーで冷気が当たって冷えている状態の卵を買って孵化させたという情報もあるので、そこは大丈夫かもしれません。

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どこのメーカーの卵を買えばいいの?

私が孵化に成功させた卵は、愛知県の幸福うずら産業という会社の「洗浄うずら卵」です。あくまでも運の問題だと思いますが、2015年に私が買った時はこの会社の卵には有精卵がよく含まれていました。

あとは私自身が直接確認したわけではありませんが、愛知県の「生命のたまご」や、埼玉県の「じゅんちゃん」で孵化させたという情報も目にしました。

どの会社の卵にどのくらい有精卵が入っているかは、はっきりしたことはわかりませんが、これは運や確率の問題でどのメーカーでも同じだと思います。

私自身の体験で言えば「洗浄うずら卵」を1パック買っただけで有精卵が2つ入っていた事もあれば、2パック買ってもひとつも入っていない事もありました。

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