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No.002

私はこうしてスーパーでうずらの有精卵を入手した 2/2

うずらの画像02

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買う前にわかる?有精卵の特徴

それでも、少しでもいいから有精卵を引き当てる確率を上げたいという場合は、効果は定かではありませんが、一応見分け方もあるようです。

実は卵の表面が白っぽいものは、養鶉場に入ったばかりの若いメスが産んだ卵である事が多いそうなので、白っぽくない卵よりは有精卵である可能性が高いという説を聞いた事があります。

またサイズが小さめの卵も若いメスが産んでいる事が多いので、有精卵の可能性が高まるのだとか。従って、全体的に白っぽくて小さめの卵が多く入ったパックを買えば、有精卵をゲットする確率が上がるのかもしれません。

しかし今までに私が入手した有精卵は、特に白かったり小さかったりした記憶はありませんので、実際はどうなのかわかりません。

ちなみに上の画像の卵の殻は有精卵で、同じ画像のうずらはこの卵から産まれたわけですが、う~ん…どうでしょう。特に白くて小さくはないですね。やはり運の要素が大きいのかもしれません。

有精卵を入手しやすい時期としづらい時期

養鶉場で飼われているうずらにも発情期があるのかわかりませんが、基本的には一年中どの時期でもそれほど変わらずに入手できるのではないかと思います。

私が2015年にうずらの卵を買っていた時期は3月から7月でしたが、この約5ヶ月間はほぼ毎回有精卵を入手する事ができ、全く手に入らなかった時期はありません。

ただ一般的には、真夏や真冬には産卵数は減ってしまうとも言われていますので、未確認ですがこの時期の有精卵の入手率が下がってしまう事があるのかもしれません。

しかし、真冬にスーパーで卵を買って孵化させたという人の情報もありますので、全く手に入らないという事はないと思います。

ちなみにうちで孵化したオスのうずらは、オス犬のようにしょっちゅう人の腕とか足に股間を押し付けてヘコヘコしてきます。真冬でもやりますので少なくともオスは一年中お達者なようです。

今後スーパーで有精卵は入手困難か

ここまで読んでもらって、こんな事を書くのは申し訳ないのですが、もしかしたら今後はスーパーで有精卵は手に入らなくなるかもしれないという話もしなければなりません。

実は2015年にうずらの卵の出荷量1位を誇る愛知県が、うずらの雛のオスとメスがひとめで判別できる品種の開発に成功し、配布を開始したようなのです。

という事はもしかしたら今はもうあちこちでその品種が出回り、オスがメスと間違われるような事もなくなり、スーパーで有精卵が手に入らなくなりつつあるのかもしれません。

しかしまだまだその品種は多く出回っていないのかもしれませんし、有精卵が含まれる原因の仮説は他にもありますので、現在も変わらずスーパーのうずらの卵には有精卵が含まれているかもしれません。

どなたか最近スーパーのうずらの卵を孵化させた、もしくは有精卵を確認したという方がおられましたらご連絡いただけると嬉しいです。

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ペットは責任を持って飼いましょう

最後に、実際にうずらを飼うとなるとそれなりに手間がかかりけっこう大変です。犬や猫に比べれば激安ですが、お金だってかかります。

当然フンをするので、放置すると臭ってくるだけではなく夏には大量の小バエが飛んできます。

オスの雄叫び(おたけび)はとてもやかましく、部屋じゅうに響くだけでなく隣の部屋にも、そして外にまで聞こえる事だってあります。

メスは雄叫びはしませんが、それなりに大きな声で鳴く時もあり、神経質な人にとってはうるさく感じるかもしれません。

それでも興味本位や軽い気持ちではなく、本気でうずらを飼う覚悟があるのならぜひ人口孵化に挑戦してみて下さい。世話は決して楽ではありませんが、かわいいのは間違いありません。

次の記事では私がどうやってスーパーのうずらの卵を孵化させたのかをまとめていますので、よろしかったらご覧下さい。

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